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2011'09.09.Fri

世間の垢に身を落として生きますか?

疲れます。
五時半に起きて六時に家を出発。
そこから一時間かけて富山へ向かい、六時まで仕事。
それからまた一時間かけて金沢へ帰る。
で、家に着くのはこういう時間。七時を少し回った頃。

これが社会人の姿ですから、不満はありません。
むしろこれが心地よい。これが無ければ私はきっと・・・。
考えるのも恐ろしいほど堕落していたでしょう。

子供というのは、昼に遊び、夜はたっぷり寝て、また明日の昼につなげる。
大人というのは、昼に働き、夜にたっぷり遊んで、また明日の昼につなげる。
夜は、怖い。太陽が無いだけで、人ってこんなにも不安になれるものなんですね。
森見登美彦さんの本の中で、こんな言葉を見かけた記憶があります。
『東京はいつも夜なのです』
いつも、夜。なんだか分かりそうな気がします。

私も最近二週間ほど、友達と顔を合わせていません。
それが苦でもなくなってきました。
幸か不幸か、今はパソコンというものがありますから。
それで事足りるわけです。

さ、そろそろ本格的に大人の仲間入りかもしれませんね。
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