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2011'12.23.Fri

小説

昨日、忘年会へ行ってきました。
人の集まらない忘年会で、社長や先輩の人は愚痴ばかりこぼしていました。
そのせいもあってか、二次会を終えた後、キャバクラへ行くことになったんです。
17歳でキャバクラ。本当はこんなこと書いちゃいけないんでしょうが、もうどうにでもなれという感じです。一種の自慢かもしれません。

大人にはなりたくない。
ハッキリ、そう思いました。
酒につぐ酒。また酒。そのあとが酒。とどのつまり酒。
綺麗なお姉さんもどうでもいい。早くここから去りたい。帰りたい。寝たい。
はっきりそう思いました。
でもそれはならない。これが付き合いというものだと延々と聞かされる。

社会って、よくできてるんですよね。
たとえば私。この現代。現代の思想をモロに受けたまま、私は年をとります。
するとまた新しい思想がでてくる。私はそれに対応できない。若者をつかまえて、昔はこうだああだ言う。
若者は眉をしかめてそれを聞く。物理的に何かを強いられる。
そしてその若者がまた年を取る。あとは同文。

これが世の成り立ちだというのなら、私は大きくうなずけます。
この嫌、嫌、という感情も、当たり前であり必然なのかもしれません。
30以上も年の離れた人と一緒にキャバクラへ行っても、当然楽しくない。お姉さんの谷間でも見て時間を過ごすのみ。
しかしそれが世を支えている。そう思うとしみじみします。

・・・これは金沢の話です。田舎です。県ぐるみで思想が遅れている可能性もあります。
だから本当はこのことは、都会人が言うべきなんですよね。

失礼しました。
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