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2011'04.19.Tue

【ビンマン】構想

ちょっと大衆文学も混ぜたものを描いていきたいと思います。
(今まで一つも書きあげたことないのに・・・。)

『ビンマン』とはその名の通り酒瓶を持って襲ってくる青年。
誰かれ構わず襲うわけじゃなく、犯罪者なんかをターゲットに襲ってくる。
要は『デスノート』みたいなもんですかね。

『ビンマン』はスーパーマンみたいな能力も持ってなければ、ハガー市長のような腕力も持ってないし、ウェスカーのような知能も持ってない。
あるのはただ強力な正義感だけ。
よって、『ビンマン』肯定派の人間は、すぐにでも第二の『ビンマン』になることができる。
スーパーマンなんて、一般人がなろうとしても無理ですからね。
『ビンマン』の目的はそれ。世界をビンマンだらけにして、悪を完全に潰す。


肯定され、否定される正義。
それは問答無用の正義か?
それは二の舞に過ぎない悪か?

『悪』の必要性、『正義』の狂気性を題として書いていきたいと思います。
みなさんは正義とか悪、考えたことありますか?
たとえば万引きは、悪ですよね。
けど、なんか軽い気がする。
本当の悪は、非道徳的なこと。人殺し、放火、強姦・・・。
いろいろありますよね。

そういう悪って必要だと思いますか?
仮にこの世界に悪というものが完全に無くなったらどうなるか?
「絶対要らない!」と言いたいけど、なんか言えない。
「必要だ!」とは無論のこと言いにくい。

さて、結局のところ、どうなんでしょう?
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